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1676年
インテルは8ビット
CPUの8080の後継製品の8085を発売しました。8085は8080より動作
クロックが3MHzと高速化されて、完全な
コンピュータを構成できるようになりました。
1678年2月
Motorola社、Zilog社、ザイログなどと
マイクロプロセッサの性能や価格で、厳しい競争をしていたインテルは、
他社より先に16ビットCPUの「8086」を出しました。これは現在のCPUの元になりました。これによって大量の容量を
扱えるようになりましたが、この頃は8ビットが全盛で16ビットに移行できる状態ではなかったため、なかなか普及しま
せんでした。
なので、その後従来の8ビットに縮めた「8088」を作りました。内部は16ビットの処理ができて、
周辺機器は8ビット対応のものが
使えるようになりました。このCPUはIBMの最初の
パソコン「IBM PC」に使用されました。さらにIBM PCは
マイクロソフトが開発した
初のOSのPC-DOSを採用していました。このインテル、IBM、マイクロソフトの集結したIBM PCは大ヒットとなり、ようやく8ビットから
16ビットへの移行が始まり、IBM PCを追うように国内でも三菱電機が8088を搭載したパソコンを発売しました。翌年に日本で圧倒的なシェ
アを獲得し、日本のパソコン市場を十数年間に渡りリードするNECの
PC-9801が登場しました。
1982年
現在のインテルの最大のライバル「AMD(Advanced
Micro Devices)」の登場によりインテルに大きな影響を与えました。
AMDは「セカンドソース」(これは、他のメーカーに対して製造ライセンスを与えることで、供給量を安定的に確保する方法。セカンドソース
を受けたメーカーはその製品を改良などをすることなくそっくりそのまま製造する。こうすることで開発元の工場が何らかの事故で製造できなくなっても、メーカーは
製品の供給がストップするリスクを負わずにすむ)という手法を取っていて、それをインテルも行うことにしました。
今日はこの辺で。。。もっと簡潔にまとめたほうがいいのかな??感想よろしく^^